横浜の巻き爪専門サロン-アイペディ-
横浜駅きた西口徒歩6分|神奈川駅徒歩2分です。

趣味でスポーツを楽しまれている方、健康維持の為に運動をされている方も多いことでしょう。適度な運動を定期的に行う事は体にはとても良いことです。

当店では初回カウンセリング時に、スポーツ歴や趣味の運動等にについてお尋ねしていますが、
スポーツが原因で巻き爪を引き起こしているお客様も少なからずいらっしゃいます。

激しい運動によって足の親指にかかる過剰な圧力、また運動の為の靴が合っていなかったりして巻き爪になるというケースです。

瞬発的に片足に荷重がかかるスポーツ

 

サッカー、テニス、バトミントン、ゴルフ等

長時間足を使うスポーツ

マラソン、登山等

巻き爪にならないための予防対策

それぞれの足の形、靴、スポーツの特性により、巻き爪の発症機序は様々ですが

●正しい爪きりをすること 深爪に注意!
●足に合った靴を正しく履くこと 靴の選択と履き方

基本的なことですが、足元の環境を整えてから運動を始めることで、巻き爪になるリスクを軽減することができます。

スポーツをしない場合でもこれらは大切なことですが、スポーツをする場合は通常歩行よりも足に過剰な圧がかかりますから、これらの対策がより重要になります。

爪先に過剰な圧力がかからないように、踵を合わせて紐をしっかり締める正しく履き方をすることで、巻き爪になるリスクは軽減されるということを覚えておくと良いと思います。

特殊なフットウェアを使用するスポーツ

スキー、スノーボード等、ブーツによる影響
これらも、同様に硬いシェルやインナーブーツは自分に合うようにしっかりと調整をし、インソールを入れたり、特に前滑りしない様にすること。
足首部分のバックルをしっかり締めること等が大切です。スキーを趣味でよくされている方は、特にストレスの多い足元環境のスポーツなので、この様な対策をされている方も多いですね。

クラシックバレエ、チアリーディング

特に悩ましいのが、クラシックバレエをしていらっしゃるお客様です。
小学生のお子様から、大人まで、コンテストに出られているお嬢様や職業でバレエ団にいらっしゃる方などは、それが原因だからといってトゥシューズを履かないという選択肢はない方も多いのが現状です。

フットケア専門店でできることがあります

痛い爪では、スポーツにも身が入りません。
当店では、B/Sスパンゲという透明のプラスチックプレートを爪表面に装着して、爪が湾曲し皮膚に痛みや刺激が加わらないようにケアをしています。

当店にも、プロのスポーツ選手やプロダンサー等のお客様も多くお越しになっています。
お悩みの方は、是非一度ご相談ください。

巻き爪の原因 連載

1.巻き爪は遺伝するのか?

2.深爪に注意!

3.靴の選択と履き方

4.靴下による圧迫

5.急激な体重の増加