横浜の巻き爪専門サロン アイペディ 横浜駅きた西口から徒歩6分です。

巻き爪、陥入爪、たこ(胼胝)、うおのめ(鶏眼)
足のさまざまなトラブルや悩みは、靴と密接な関係があります。

「靴を履くから、足にトラブルがおこる」と言っても、過言ではありません。

足に良くない靴、トラブルを引き起こしやすいとされる【靴の選択と履き方】 については、専門家であれば百科事典何冊分にもなるくらい大きなテーマです。

まずは、【足に良い靴】とはなにか?を考えてみましょう。

「靴は履いて歩くもの」という大前提に於いて、

歩行に適したタイプの靴とは?

●足の甲の部分をしっかり固定できる、ひも靴(または、マジックベルト)が理想
●つま先を上に向け、踵をトントン合わせて、つま先に1―1.5㎝の余裕(捨て寸)があること
●踵がしっかりとしたもの
●ヒールカウンターと言われる、足の指の付け根部分の弾力があるもの

「紐靴、スニーカー等が歩くためには良い」ということになります。

 

サイズや履き方も同じくらい大切

●サイズ、足の長さ(足長)、足の周囲の長さ(足囲)があっているもの。
●踵をトントンして、つま先を上に向けた状態でしっかりと紐を結ぶ。

例え、スニーカーであってもこの“履き方”が出来ていない方が殆どです。

 

大きな靴を選ぶのはNG

「私は足が痛いから、いつも余裕のある幅広の大きい靴を履いているんです!」

足をいたわっている靴選びを勘違いしている方がとっても多いのです。
大きな靴は靴の中で足が動いてしまうので、トラブルの原因となります。

 

靴のタイプ (TPOで使い分ける)

足の良い靴といっても、毎日スニーカーや紐靴だけで過ごせる生活をしている方の方が少ないです。通勤で歩くとき、仕事をするとき、オシャレをするとき、式典出席、冠婚葬祭等、履き替える習慣が出来るのが理想です。

余談になりますが

昔々、、「ワーキングガール」という映画で主演のメラニーグリフィスがNYのオフィス街に出勤する時にスニーカーで颯爽と歩き、オフィスに到着してからハイヒールに履き替えるオープニング映像がとても印象に残っています。

日本でも、そうなるといいなと思っているのです。実際ニューヨークの地下鉄の駅で通勤する女性を観察したという有名シューフィッターさんから聞いたのですが、未だに多くの女性がスニーカー通勤していたそうです。

SATCのキャリーみたいに、毎日ル〇タンのハイヒールは私も憧れ☆ でも、実際にはニューヨークでも足が痛いからハイヒールが辛いという同じような悩みを抱えた女性もたくさんいるのだそうです。

素敵なシューズバックがあるといいな ^^

 

足の良い靴をTPOを踏まえて、履き替える習慣がとっても大切なのですが、
これは、いろいろと悩むところであるのは、私も同じです。

その他の、足と靴に関するインデックスをざっと記してみました。

  • 足に合わない靴 (形、木型)
  • 足に合わないサイズ (足長、足幅)
  • 歩行に適さない靴 (ハイヒール、先のとがった靴)
  • 靴の中で足が動く靴 (大きすぎる場合)
  • 重度の巻き爪と意外な靴の関係 (安全靴、長靴)

など・・・まだまだお伝えしたいことが山ほどありますので、追々書き足していきます。

 巻き爪の原因 連載

1.巻き爪は遺伝するのか?

2.深爪に注意!

3.靴の選択と履き方

4.靴下による圧迫

横浜|足の専門サロン「アイペディ」では、ご来店されたお客様に
靴の履き方レクチャーをさせていただいております。